家族4人で熱海に2泊3日してきました(^^; 目的は娘の海水浴。さすがに生後4ヶ月を背負って遠出はできませんので、手近なところで熱海にしておきました。横浜はあまり天気がよくなかったのでしょうか? 晴れ男の自分はそんな天候とは裏腹にず〜っと良い天気でした。初日は雲が多くて道中雨もパラついて心配だったんですが、案の定熱海についたら真上だけそこそこ晴れ間が出ている状態で、初日から海に入れました。
初日に昼飯で立ち寄った、結構有名な磯料理「うしお」。昼飯にしては値段が一人最低2000円〜と高めですが、料理は半端なく美味いです(北海道人の自分が言うから間違い無し!)。当然海の幸が絶品でした。
日の出です(^^;
終始熱海の方は文句無しの天気でした。
渋滞のピークよりちょっと早かっただけあって、行きは昼飯休憩入れて3時間。正味2時間ちょっと。若干厚木で渋滞していましたが全く問題無いレベル。帰りは下りの激渋滞を尻目に東京方面に1時間ちょっとで到着しました。GPSロガー 747A+を装備していったので、正確な移動時間や距離が後でわかるのは便利ですね。この日の片道は87kmでした。
Nikon D5000 / AF-S VR 18-55F3.5-5.6G
生後およそ一ヶ月たちましたんで、初外出。
とは言っても近所のトイザらス(^^; 一応ベビーカーに搭乗してもらっての初陣です。今日はD5000を片手に。こういう時重さを感じないD5000は確かに便利。にしても、撮れる写真が結構アンダーです。ピクチャーコントロールで明るさ最大にしても少しアンダー気味なので、露出補正で+0.67。場合によってはこれだとオーバーで、平均+0.33。ピクチャーコントロールを考えると最大+1段程度アンダー傾向。これは家の中の撮影でだいたいわかっていたんですが、原因はレンズなんですよね。特に55mmに近づくに従ってアンダーが強くなり露出補正が必要になってきます。単焦点やAF-S24-70F2.8Gだとスカっとした写真が撮れるので、この辺は安いキットレンズの宿命でしょうか。
開店までの空き時間、ステージさながらダンスしてました、娘(^^;;;
逆光が強いので内蔵フラッシュON。スローシンクロにし忘れてSSが1/60、踊っているところはブレてました(苦笑)
視線からもわかりますが、ライブビューでマニュアルフォーカスです。ちょっとF値を上げすぎて後ろが五月蠅いですね。
開店待ちの熾烈な争い?行列です。
こういう写真を撮るとき、扉のまっすぐな直線がまっすぐ写らないのが普通ですよね。特に広角レンズ。D5000の歪曲補正のお陰で、安いキットレンズでもそれなりにまっすぐ写ります。これはいい。写真左の扉の線も安いレンズとは思えない程きまってます。いちいちPhotoshopで歪曲補正なんてしてられませんから、すごくいい機能です。若干広角が犠牲になるのでデフォルト設定はOFFになっています。はたしてこのクラスのカメラを使う人がどれだけこの機能を理解して恩恵に与れるのかは微妙ですが、最高です。特に建物なんかを撮るときにはありがたい機能ですよね。自分はデフォルトONです。んで、こういう写真を撮る時、他人の親御さんもいる訳で、あまり一眼構えてバシャバシャ撮るのって寒いんですよね。そこでライブビュー活躍。殆ど撮っているのが気づかれないまま撮影できます(盗撮かよ(笑))。
で、今日はこどもの日。何やら得体の知れないケーキを作成(^^;
じゃん! 名付けて「鯉のぼりケーキ」だそうです(^^;;;
Nikon D5000 / AF-S VR 18-55F3.5-5.6G
バリアングル液晶を活かしてマニュアルフォーカスで撮ってみましたよと。
今日は曇りで部屋の中が暗くてイマイチ綺麗な写真が撮れないので、無理矢理ハイキーに飛ばしてみました(^^;
話題の塗り絵モード(^^;;;
う〜ん、確かに楽ちん。
上からISO3200/3200/2500/1000と強烈な高感度ですが、ハイキーに飛ばしているのもあるんですが、意外についてきますね。暗部のノイズも、暗い室内&補助光無しとしては優秀なレベルかと。確かにD90と似た傾向でD300を超えている感があります。ボディはD60相当、エンジンはDX最新最高という、羊の皮を被った狼ってのはダテじゃないかも。
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Nikon D5000 / AF-S18-55F3.5-5.6 VR
じゃ〜ん(^^;
買ってみました、D5000。決めてはやはりバリアングル液晶と歪み補正です。秋葉原の某店でD5000レンズキットを買いました。価格.comの最安値よりちょっとだけ高いですが、ヨドバシよりは遙かに安く手に入れました。D5000のボディはD40やD60と同じ系列で、D90の質感には及びません。ちょっと安っぽいです(^^; その代わりボディは絶妙な大きさで、小さいと思えるギリギリの大きさです。なので男の人が握ってもちゃんと小指も収まります。ファインダーはかなり小さいです(笑)。でも意外にクリアでMFもなんとかできそう。まぁ、そういうカメラじゃないんで、素直にAFで。
で、これがバリアングル液晶です。
D90やD700でもライブビューは幾度か使っていたのですが、だいたいライブビューを使いたい時って、ハイアングルかローアングル。なので液晶が動かないとライブビュー中に液晶が見えなくて、正直使えなかったんですよね。で、やっと液晶が動くようになりましたと。ライブビュー時のAFははっきり言って遅いです。平気で5秒かかる時もあり、こりゃダメか?なんて思ったのですが・・・なんと、MFが超簡単(^^; そう、ファインダーはミクロでも液晶は大きいのでMFがサクサク決まります。実際に外でも試してみましたが、はっきり言って液晶みながらのMFの方が快適です。なのでライブビュー時は晴天直下を除いてはMFがオススメ。ここはちょっとイマイチですね。
VR18-55をつけると、なんかレンズの方が大きく感じるくらいです(^^; 誰にでも簡単に撮って貰えるように、あえてレンズはキットものを選択。今回は絶対サードパーティのF2.8通しレンズは買わないようにします。またグルグル回っちゃいますからね。
以下、帰りがてらに撮影したサンプルです。
素晴らしき歪曲補正。まるで単焦点。VR18-55を使う気にさせてくれます。
ISO1800 全く問題ないですね。D90よりも進化しているらしい・・・。
意味無くローアングル。気をつけないと逮捕されます(^^;;;
猫目線でMFしてみました。MFがとても楽チンに決まります。
う〜ん、楽チンなんですが、、、、どうなんでしょう、、、。
判定・・・グレー(笑)ファミリーユースで一台目はOKでしょう。メイン機種にD90以上があり、セカンドとして持つのもOKでしょう。D40やD60から機能アップを求めてアップグレードするなら、D90以上の方がよさそうです。バリアングル液晶が全てであれば、コイツで決まりですけどね。
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上3枚:Nikon D3 / Micro Nikkor AF-S60F2.8G / SB-800
下4枚:Nikon D5000 / AF-S VR 18-55F3.5-5.6G

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